三千世界の鴉を殺し、鯉の勝利を見ていたい(夢の中で)(6/8)
×広島4-8福岡○
「うろたえるな小僧ども! お前らが信じるルイスを信じる俺を信じろ!」
「先輩、うろたえないでください」
3連敗がどうした。その程度でカープファンの希望を消すことはできん。ルイスは五個艦隊に匹敵する信頼感をカープファンに与えてくれているのだ。はっはー。自己憐憫の甘い涙に耽溺するのはまだ早い。
×広島4-8福岡○
「うろたえるな小僧ども! お前らが信じるルイスを信じる俺を信じろ!」
「先輩、うろたえないでください」
3連敗がどうした。その程度でカープファンの希望を消すことはできん。ルイスは五個艦隊に匹敵する信頼感をカープファンに与えてくれているのだ。はっはー。自己憐憫の甘い涙に耽溺するのはまだ早い。
×広島3-11オリックス○(中国新聞)
ぼくのこころはズタズタです。

それはそうと、東出選手の好守備が認められ「東出ゾーン」などと呼ばれ始めています。相手の打球が彼に吸い寄せられていく手塚ゾーンのようなものです。どんな打球も捕球してしまいます。

彼はどこまで進化するんだ!
とりあえず、東出ゾーンが次の段階に進むことはありそうです(→東出ファントム)。

これにより東出のエラーはゼロになります(守備機会もゼロになります)。
まだまだだね。
×広島2-12オリックス○(中国新聞)
若手の成長に一般論は成り立たない、ということが一般的に言える。ある年、突如として現れ二桁勝利をあげる若手は後を絶たない。中日の吉見がここまでやると予想していた野球解説者がどれだけいるだろうか。彗星の如く現れる若手。それはチームに刺激を与え、活性化させるために不可欠の要素である。
確かに、篠田投手は悪かった。先発して四球3連発にタイムリー被弾で降板。最悪の内容である。コンパで3回連続ボウズだったとしてもこんな気持ちにはならないだろう(日常茶飯事だから)。
体のどこかを痛めたのかと心配したが、中国新聞によるとどうやら調整方法を変えたため体が動かなかったようである。なにをデート前の調整(行き先の下調べ、服装の準備、ゴムの用意など)をしたはいいが最終的に失敗している私のようなことをやっているのだ。
若い投手なので先発としての調整がどうこうより、1回1回全力で抑えることだけ考えてもいいように思う。長い回は投げられなくてもいい。まあ原因が分かっているのだから、二軍で落ち着いて修正してくれればいい。過度に悩み始めてしまうと河内が脳裏に浮かぶので、その辺は投手コーチの手腕に期待したい。原因がわかっていても修正できず女性に相手にされない私のようにはならないで欲しい。
若手はこのような失敗を重ねることで成長する。
男子三日会わざれば刮目して見よ。
篠田投手も次に一軍のマウンドにたったときには見違えるような成長をしているはずである。野球解説者は若手の成長を予測することはできない。しかし、野球ファンはしばしば的中させる。若い選手には、野球ファンの夢がつまっている。
頑張れ篠田(俺が言うな)
×北海道2-3広島○
ルイス好き、大好き、ほんとに好き。
と衝動に駆られたガンダールヴになってしまいそうな勢いです。今日もルイス、明日もルイス、ってくらいいっつもルイスですね。ひゃっほー。
登場人物:

ゼロのルイス
虚無の使い手。野手を下僕よばわりしているが、本当は彼らのことが大好き。ツンデレ。

HIGASIDE
ハイガサイド(平賀才人)
あらゆる武器(全方向への安打、犠打、盗塁、好守備)の使い手。
「ゼロのルイス」って文字列をどこかで見たわけなんですけども。よく思いつくなぁ。まあ、ルイスはルイズっていうよりコルベール先生なんですけど。
まあそれはともかく、ダルビッシュに勝ったのは大きい!
がんばって応援しようっと。
×東北1-2広島○
試合後の東北楽天野村監督の長谷川に対するコメント
「そんなにいい投手かねぇ」
ふふ……ふふふふふ
その程度の皮肉(コスモ)では、この志賀の薄皮一枚傷つけることはできん! 耳に心地よし、敗者の弁。唇に心地よし、勝利の杯。かっかっか。長谷川投手6回無失点。よくやった。誉めてつかわす(えらそう)。
ずるずる連敗しない戦いぶりは素晴らしい。
もしかして優勝できないんじゃないか、と要らぬ心配してたのですが、こりゃ大丈夫そうですね。
○東北8-3広島×
カープファンは、しばらくの間、敗戦投手を冷たい瞳で凝視していたが、息をのむ志賀の前で、やがて言葉を発した。
「卿に罪はない。一度の敗戦は、一度の勝利でつぐなえばよいのだ。雨中の先発ご苦労であった」
志賀は安堵し、カープファンが度量の大きな支援者であることを喜んだ。
実はカープファンはチームの惨敗を知り、最初は激怒したのである。相手はエース岩隈であり事いたらず撤退のやむなきに至ることは予想していたが、高橋建が8点を失うとは予想してはいなかった。彼らはその報を聞いたとき、ワイングラスを床にたたきつけて自室に閉じこもってしまったのだ。しかし心に浮かぶ姿が、彼らを諫めた。
「……そうだな。高橋建のような男は得難い存在だ。無益な戦いで罵倒するような愚行はやめよう。それでいいだろう、津田(キルヒアイス)」
これが長谷川であればカープファンの対応は違っていたに違いない。
「弁解があれば聞こうか」
がんばれ長谷川。
お前はシャフトじゃない、シルバーヴェルヒだ。
というわけで、残念ではありますが、このような結果になったのはなぜかを分析して、きっと次の対戦につなげてくれるであろうことを信じております。どうも建さんは対応策を練られていたみたいです。さすが楽天というべきか。進化を止めれば淘汰される。厳しい戦国時代ですね。
うじうじ悩むな小僧、ソープに行け!((*1)北方先生)
(星の大きさ 日本語付)
ま、それはともかく、こういう動画見て悩みを吹き飛ばしたらどうだろうか。
さすがにベテルギウスで笑った。
そう、(*2)不屈闘志は正しかったのだ!
(*1)北方謙三先生のこと。小説家。人生相談コーナーで読者に対し「小僧ども!」と呼びかけ、何かといえば「ソープに行け!」と回答することで有名。三国志での馬超の描き方は秀逸でした。
(*2)マンガ『逆境ナイン』の主人公。「この宇宙のどこかでは今もおたがいの星の運命をかけて壮大な宇宙戦争が行われているんだろうなぁ。それにくらべりゃ……たかが野球! どうにでもなるさ。なぁ宇宙よ!!」という迷言を残した。
○広島8-4千葉×
チームが勝ってみんな嬉しそうにしているのにひとりだけぶすっとしている大竹投手。
自分が不甲斐ないという気持ちは分かりますが、「ありがとー、次はボクががんばるよー」くらいのノリでいけないものでしょうか。天谷や赤松の明るさを分けてあげて欲しいです。つらいときはユーモアで乗り切る外国人を見習って欲しいと思いました。
そんなだから、大竹はノータリン(「ノ」が足りない)だから笑えない、とか言われるんだ! 「大竹カン」ばらして並べ替えれば「笑刃」だ、ラフィングパンサーだ、戦え大竹! でも見えない敵を勝手につくりあげて戦うんじゃない。人生って難しいよね。
「むっ、ルイスの姿がマウンドから消えた!」
「解説が何かを喋っている……? ここで出す投手と言えば? い、いかん、こいつの解説を聞いてはやられる!」
「な、なにぃ、バカな。耳をふさいでも、チャンネルを変えたというのに体がしびれてくるとは!?」
ふふふ、むだだよ、カープファンたちよ。テレビを消したくらいでこの○○の魔力から逃れることはできん。

「ああ……なにかが、なにかが聞こえる」
この○○の紡ぎ出す旋律は、耳をふさごうが電波を遮断しようが関係なく、カープファンの頭脳に直接響くのだ。さあ、むやみにあらがわず陶酔のうちに聞きたまえ。
「う、うわああぁぁ! 関西のカープファンたちよ、応援を頼んだぞー!!」
ありがとうアルデバラン!
○読売6-3広島×
一時の劣勢など意に介するには及ばぬ。要は最後の瞬間に立っていればいいのだ。今週はこれで3勝3敗の五分。物足りないが、悪い数字ではない。
打席での空振り、守備でエラーなど、小窪選手の集中力にいささかのかげりが見えたことは心配だが、このような日もあるだろう。打点はあげているのだし、来週には立て直してくれるに違いない。小窪選手はきっと、反省すべき点を見つけ対応し、経験を実力に換える能力に優れている。
もう駄目だとかどうしようもないチームだとか所詮こんなもんとか、そんな言葉を使ってはいけない。本当にそんな気分になってくる。言葉は大事に使いなさい。
まあ今頃はマーティが色々と考えて策を練っているところだろう。各選手に適切な指示を出しているに違いない。
「お前は腕立て伏せでもしていろ。
そっちは踊って貰おうか。
スクワット。
遠吠え!
拍手!!
はっはっはっはっはははは!」
×読売5-8広島○
もっと私を、私たちを、震えさせてくれ!(いい意味で)
今のカープ戦士たちには、やる気パルスが伝達されつつある。交わした腕と燃えたぎる眼光によって。発信元は建さんと小窪だと推定される。まず伝達された相手が東出。
確かにまぐれかもしれない。偶然かもしれない。しかし、偶然が10回続けば人はそれを偶然と呼ぶだろうか。否、実力と呼ぶ! 下手な想像をして自分の範囲をせばめるようなことは、選手のすることではない。イメージするものは常に最強の自分だ。
若く新しい選手が多いため、調子に乗って一気に成長する可能性がある。
オラわくわくしてきたぞ!
×読売1-7広島○
東京ドームで観戦してきました。
建さん5勝目です。
サタデー建さんとは違い、フライデー建さんは勤め人にとってはいささか困った存在。先週に引き続き、今週も時計の針が18時を示すとともにルルーシュもかくやという俊足で球場へ向かいました。「仕事頼むよ」と言う上司を尻目に。
「小窪が出ていません」
という報告を受けながら着席しましたが、皆さんご存じの通り私は鋭い観察眼を持っているため、言われるまでもなく情報収集は済ませていました。スコアボードの両軍のスタメン、審判の顔ぶれ等による戦況の把握、レフトスタンド及び三塁側内野席のカープファン比率の分析、どのおねーさんからビールを買うかの選定、逃走ルートの確保など済ませるべきことは全て済ませています。くだらないことを、と冷笑を返しました。
4回表になって
「やったー、喜田剛ヒット打ったよー。ん、あれ、喜田剛? なんで。あ、シーボル出てないじゃないか! なぜ言わなかった、この魔女め!」
と叫びましたが答える者は誰もいません。本当に、金曜日の東京ドーム三塁側指定席Bはガラガラでした。
建さんは7回で交代かと思いましたが、まさかの続投。やってくれます。1失点は残念ですが、リリーフ陣を休ませることができたという戦功は、きっと論功行賞でも考慮されるに違いありません。
試合後はベンチ上までダッシュ。ヒーローインタビューからスタンドへ向けてのガッツポーズまで堪能させていただきました。ありがとう。
娘の携帯ネタが持ちネタになっている建さん。DOCOMOのイメージキャラクターになる日もそう遠いことではないでしょう。
他の選手で言うと、赤松はやはり速いです。3回表のヒガシデのライト線への当たりで一塁から一気に帰還。え、もう三塁廻ってる! いつの間に!? というスピードは、私は今までに福地くらいしか見たことありません。ポップフライを打ち上げない打撃改良ができれば、良い選手になります。誰かよろしくお願いします。
1死1、2塁で8番倉の場面では、送れ送れ、建さんに賭けろ、と思ってました。打ってくれるなんて思いませんでした。倉選手ごめんなさい。しかし珍しいものが見れました。前回来たときは赤松のホームランとかありましたが、東京ドームはなにかが起こる不思議な球場です。人為的なものでしょうか。
前田健投手や大島投手など、二軍で先発して結果を出している選手が中継ぎで出てきています。篠田投手もそうでしたね。なぜすぐに先発をさせないのかという声があります。
気持ちはよく分かるのですが、しかし、そう簡単に一軍で先発の機会があるというのは不健全です。フリーチケットが大量発行されていた今までが異常だっただけで、まずは中継ぎで好投してみせて、さらに事情でローテに谷間が出来たときに限りチャンスがある、という健全な状態に戻っているのです。喜ばしいことではないかと。
とりあえず、ようやく観戦初勝利。2連敗だったので嬉しいです。
土曜日は篠田投手かな。がんばれー
×広島2-4阪神○
最終回あの藤川相手によく粘りました。ねばればねばるほど色が変わって美味くなるはずです。カープがんばれ、紅組頑張れ(体育祭の棒読み放送風に)。
ということで、これ以上は語ることがありません。帰宅してテレビつけたら、すでに藤川が登板してたからです。想像でいいなら、大竹のピッチングは芸術的で倉とのワンツーからはなったミドルシュートにはしびれた、などなど書けますが私は選手に対する真摯な態度を崩すわけにはいかないので書けません。
スコアだけ見てたら、相変わらず小窪はよく球が見えているようですし、赤松が久しぶりにヒット固め打ちしてるし、前田がヒット打ったし、調子が上り坂になればいいと思います。
「今の若い選手は」
この言葉が、私は好きではない。そのような発言をする解説者やファンの青年時代に、どれほど素晴らしい選手が溢れていたのかは知らないが、これを聞いたその若い選手のファンがどれだけ傷つき反発を覚えるのか、彼らは知るべきである。
それはさておき、今の若い選手はだらしがない。
篠田など、今日2打席ものチャンスをもらいながら、見逃し三振にスリーバント失敗とまったく結果を出せなかった。小窪もそうだ。先頭打者でヒット、無死一塁で送りバントを決めるなど大事な場面でしか結果が出せない。7点リードでの試合を決めるソロ、7点ビハインドでの一矢報いるソロを得意としていた新井と比較しすると、その実力に天と地ほどの違いがある。
まったく、今の若い選手ときたら。
私はそんな選手たちが大好きである。
篠田サイコー!
×東京1-2広島○
○東京1-0広島×
仕事終わって駆けつけたら建さんの1000奪三振に間に合いました。ひゃっほー! 今夜はこれだけで何時間でも語れますね! 他に語るべき事が何もなかったとか言うな!
そんなわけで、今日の試合で気になった点は2つ。
第一に、4回表の場面。
1死から小窪、アレックスの連打で1死1,3塁としたが、栗原が併殺打。勝負として見た場合、この試合はここが全てでしょう。
私は(も)栗原4番にこだわる必要はないと思っています。監督(かあるいは誰か)がこだわる理由なら、いくつか想像できますが。この状況になっている現在、方針転換して欲しいかな。
次に、8回表の場面。
1死から緒方四球、赤松バントで打席に小窪。
この采配を見て、まあ赤松が打てそうもないからという理由もあるでしょうけど、小窪への信頼感(というか、期待感かな)が伺えました。小窪をスタメン落ちさせることがあるにも関わらずこの采配。監督の無言のメッセージを受け取ったような気持ちになったのは私だけでしょうか。
とりあえず、スタメンを考えるなら現状東出と小窪の起用は絶対。落とすなら、栗原、梵、シーボルの三択というのが普通の感覚です。梵はヒット出始めているので、小窪か梵が三塁可能であるなら、落とすのはシーボルという線が一番ではないかと思った次第。
土曜は篠田投手が先発かな。生きの良いピッチングを期待しています。雨っぽいですが。
20080507中日戦
○中日10-3広島×
「制圧された? こんなに簡単に? ゲームにすらなっていないぞ。これが組織。……違いすぎる」
不可解だ。
山本昌はなぜ四球とエラーを出した直後にタイムリーを浴びるという簡単なことができないのであろう。大竹はあんなに容易にこなすというのに。先入観を捨て、いいものは取り入れるべきである。大竹をもっと見習わなければならない。今後の山本昌の奮闘を期待するや切である(200勝期待してます。カープ以外から勝ってくださいね
)。
ええぃ、くそ! こうなったら作り上げてやるさ、中日に負けないチームを、人を、球団を!(『ベストプレープロ野球』を握りしめながら)
△中日1-1広島△
どうもカープは、ファンを図に乗せないよう慎重に攻撃力を調整しているようです。そんなことを知らない私は、調子にのってしまって一回表は高笑いでした。今日の最高潮がその場面だと誰が想像したでしょうか。
■一回表
赤松死球→東出送りバント→天谷タイムリーヒット
「ははははは。赤松を塁に出すなんて、点をとってくれと言っているようなものじゃないか。さようなら、アサクラ投手」
■一回裏
荒木三塁打→井端犠牲フライ
「おい、右翼は何をしている! 二塁打で止められたんじゃないのか! 球が消えた? 消えたとはどういうことだ!」
■その後
チャンスを作るもことごとく凡退
「ふざけるな! 天谷、ここでエンドランで走者進めて、って、どうした天谷、応答しろ! くそっ、栗原、そちらから状況報告を……栗原? アレックスは!? (中日「作戦終了。チェンジです」)……なに、抑えられた? こんなに簡単に?」
長く、とても疲れる試合でした。救いは、条件が同じだったので負けはしなかったことでしょうか。
・鬼の一撃(決定打)をはなたない攻撃陣
・なんだかんだで優秀な投手陣
・万人に公平な可変ゾーンの審判
中日との壮絶な譲り合いでした。
休暇の最後に現実をつきつけられたような気はしますが、しかし見方を変えれば、カープがドラゴンズと同等の実力を持ちつつあるのだと考えられないこともありません。永川が良いですし、横山他リリーフ陣は仕事をしてくれました。篠田は今日練習であがったらしく次回先発濃厚ですし、希望が見えています。
明日の大竹投手に期待ですね。
×広島5-6横浜○
矢野実況アナの「熱心な横浜ファンも球場につめかけています」に対して、「四畳半くらいですね」とか、そういうコメント要りませんから達川さん!
そんなわけで、小山田投手に移籍後初勝利を奪われてしまいました。ヒーローインタビューも小山田。「バッターの顔を見ると変な気持ちになるので捕手のミットだけを見て投げた」そうです。
知らない選手も半分くらいいたのでは、と思えるほどカープのスタメンも変化してます。しかし考えてみれば、天谷は二軍で一緒にやってるし、アレックスとも少しだけ(本当に少しだけ)顔を合わせてるかもしれないので、まるっきり初顔なのは赤松、シーボル、小窪くらいでしょうか。
とりあえず、おめでとう、と言っておきます。今後はカープ戦以外で投げてください。応援します。
カープ側の収穫としては、篠田投手初登板。
ガチャピンの包丁さばきを見るのと同程度に緊張感あふれる代わり端でしたが、降雨中断もあり乗り切ってくれました。球威もありそうだし、今後が楽しみです。大島投手よりはわかりやすいオーラを発してました。次登板は先発のような気がするので、期待してます。
建さん金曜日で、篠田土曜日かなぁ。悩みどころ。サタデー建さんのままいって欲しいところなのですが。
ちなみに、代打森笠ではなく代打緒方でいって欲しかったな、と思いました。盛り上がり的に。
ところで、市民球場のアストロビジョンにこのようなものが映っていました。応援練習のやつだと思います。「93年~」ってことは、これ以外の歴代映像も大写しにしてるんですかね。ってことは、ペレスバージョンもある? と見た瞬間に考えました。ペレスは色々愛された選手でしたね……(遠い目)。
こういうイベントっぽいの見ると、広島市民球場最後の年なんだとぼんやり考えます。ほんまかいな、と実はまだ実感が湧いてないのですが。
明日から長期の遠征。帰ってくる頃には既に交流戦に入ってますね。大変な日程ですが、うまく体をケアして調子を落とさず乗り切って欲しいと思います。
○広島8-6横浜×
カープ、4連勝で3位浮上です。
いま、チームの雰囲気は、きっと良い。若手選手の日替わり活躍が大きな要因となっているのでしょう。ベテランが要所を締めてくれてるのはもちろんですけど。きっとベンチの中は明るいのではないでしょうか。
今日のヒーローは逆転打の小窪。
強打者ではなく、しぶとく勝負強い、ファンが待ち望んでいた仕事をしてくれる選手です。ヒーローインタビューの受け答えも、PL、青学で主将を勤めていただけあってしっかりとしていましたね。好印象です。かわいがられる性格なのでしょう、ベンチに戻ったとき、勝利後などにみんなに頭やおしりをを叩かれてました。
(たぶん)赤松に、カメラ目線にさせられる小窪。最初は恥ずかしげにちらちら見てるだけだったのですが。
天谷に猫扱い(首もたれて)カメラの前に連れ出される小窪。
試合後のベンチの風景っていいですよね。見ていて楽しいです。
今日は本当にいい試合を見せてくれました。8回表までは、本当につまらない試合で満員のお客さんがかわいそうだったのですが、さすがカープ、ただでは終わりませんでした。逆転への口火を切ったベテラン緒方、追撃のタイムリーを続けた前田など、この二人が打ったのが大きかったと思います。やはり、ふたりの名前がコールされると球場の雰囲気が変わりますし。
チャンステーマも、好きになりました。まめまめとか、8回最初に出てきてたやつはいまいちだったのですが、小窪の打席などでのチャンステーマはのれました。なんとなく八〇年代っぽくて。勢いに乗りたいときは、チャンステーマ1か、今日のコレでいって欲しいものです。
やはりカープの試合はいい。楽しい。苦しいことも多いけど、応援し続けたいですね。
新井選手 昨年は言えなかった「優勝狙います」(スポニチより)
4番を打っていいのは、(周囲の批難に)撃たれる覚悟のあるやつだけだ!
野球ファンに荒唐無稽と嘲笑されようとも、球界関係者に無知蒙昧と冷笑されようとも、理想とする目標を設定し達成に命をかけ、事成らなかった時は全ての責任を背負い込む。その気概もなかった人間を主砲として応援していた自分に吐き気がする。
球団として、優勝のための補強をしていなかったのは事実かもしれない。選手として言いたいこともあるだろう。それはよく分かる。しかし、ならばファンの心はどうなる。どれだけチーム力が劣っていると理解していても、球場で選手に声援を送り、優勝の可能性を信じていた彼らはどうなるのか。
私は職場で、「今年の秋は日本シリーズあるので有給とります」と毎年宣言している。とったためしはないが、それでも、毎年本気で発言して周囲に呆れられているのだ。新井の発言は、このようなファンの心を土足で踏みにじる行為である。
東京ドームで快勝したときの、赤松選手のヒーローインタビューでの一言。
「広島はまだこんなもんじゃない」
負け犬根性にとりつかれた主砲がチームから抜けてくれたことで、チームは生まれ変わるかもしれない。いや、生まれ変わるに違いない。そういう意味で、ありがとうございました新井さん、と言って締めくくりたいと思う。
と、感情的には以上のようになりますが、まぁしかし、メディアに載る記事がどのような過程で作られるものなのかは知っていますので、以下のようなやりとりがあった可能性も想像してます。
記者「すばらしいホームランでした」
新井「そうですね。うまく回転できました」
記者「手応えはどうでしたか。打った瞬間入るとは思いましたか」
新井「走るのに一生懸命で、打球の行方は見てません」
記者「首位決戦に勝ちました」
新井「一位キープしたいですね。優勝したいです」
記者「優勝を狙うなんて、カープ時代には言えなかったのでは?」
新井「え?」
記者「ずっとBクラスで負けに慣れていたでしょう」
新井「いや、そんなことh」
記者「強い阪神に来てものすごくやりがいがあるでしょう」
新井「あ、そうですね、やりがいあります」
記者「いい環境で野球ができていいですよね。明日もがんばってください」
新井「あすも頑張ります」
反応すること自体が、この記事書いた人の思うつぼにはまってるってことなんですよね。それが悔しいけど、まあ仕方ない。感情で行動することは正しい人間の生き方だ、とヒイロ・ユイも言っている。
高橋建に対するネットの声を拾ってみた。
「高橋は相手が貧打だっただけだろ」
「結果はいいけど球威がない。そろそろ打たれてもおかしくないね」
「建はまだまだ信用できない」
「春だけだろ。若手をあげる準備をしておかないと」
以上のような意見も多く見られた。
つまり、意見をまとめると、
「ふ、ふん、建さんが春先だけ調子いいのなんて知ってるんだから。信用なんてしてないんだからね!」
となる。
ネットにはツンデレが多い。
掌返しと言われる現象は全てそれで説明がつく。ツンデレは、たまに「ツン」成分がなくなったりするのだ(大人のシーンなどで)。昔は私も好きな選手を非難されるとムッとしたものだが、現在では正しく脳内変換することが可能になった。ネットを見てカリカリくる方は、その辺を念頭に置いて徘徊して欲しい。目が開くことが多いはずである。
東京ドームでの巨人広島3連戦。赤松選手の3戦連発などもあり、カープは2勝1敗で勝ち越しを決めました。非常に喜ばしいことです。ただ一つ、私が観戦した試合が敗戦であったことを除いては。
こんばんは。志賀です。
何年かぶりに東京ドームへ足を踏み入れました。驚いたのはサービスが向上していたこと。抽選券や選手名鑑を無料配布するなど、入場者を貯金箱ではなく「お客様」と認識しているところに時代の流れを感じます。また、オレンジ色のタオルも無料配布してます。こうやってスタンドをチームカラーに染め上げていたのですね。私はもちろんちらりとも見えないようにカバンの中にしまいこみました。

「さんざん使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる」(コードギアスR2より)
という台詞が心の中でリフレイン。「オレンジ」だし。球場では使わないけど、うちで足ふきにでも利用します。
ところで、入場してまずやることと言えば好きな選手の姿を探すことですよね。私はすぐ鷹の目の(ミホークの)ように鋭い目で高橋建を捉えました。横浜戦終わって次は広島市民球場での登板になるので、すでに帰広してると踏んでいたのですが、いました。ラッキーです。なんかルイスと一緒に打撃練習でストレス発散してます。ぼーっと後ろ姿見てて、2が来たら出るなぁと思ってたら東出が近づいてきたので撮影しておきました。

試合前、グラウンド外では球団マスコットキャラによるイベントなどが開催されてます。最近12球団のキャラはそれぞれ人気があるそうですね。中日のドアラとか特に有名です。ちなみに私はスライリー一筋で他のキャラに心を奪われることはありません。
ちらちら見てると、マスコットじゃなくておねーさんがたを集中的に狙って撮影してる人も見かけました。人間趣味は様々です。
試合には負けましたが、赤松の先頭打者アーチを目撃出来たり、小窪の初スタメンを堪能できたり、なかなか面白かった。GW明けの週末には、神宮で建さん登板試合が(恐らく)あるので鯉心を刺激されてます。その次にはまた東京ドームで試合あるし、6月には千葉マリン(平日だけど…)や西武ドーム(あれ、今名前何になってましたっけ)でカープ戦ありますし。関東って楽しいですね。
とりあえず、GW中に肉体改造して、いつスクワットしてもいいようにしておきたいと思います。では再見。
「クリスマスは特別なことした?」
「いや、いつも通り後ろ向きに生きてました」
今日はこんな質問を何度受けたでしょうか。こんばんは、志賀です。
3連休ってことで格別の聖夜だった方もさぞ多いことでしょう。まぁ、そんな有象無象の庶民とは違い、私くらい大人物になってしまうと泰然自若とした面持ちで妄想に耽ることしか出来ませんでした。そりゃ、綺麗な女性との会話を楽しんだりもしましたが(ソフトバンクの店員さんと)、あまりハメを外すというか油断して週刊誌カメラマンあたりに激写されたら困りますから……有名人のつらいところですね。SMAPの中居君の話です。
一昔前は、クリスマスといえばカープの入団発表だったんですが。
「カープからのクリスマスプレゼント(はぁと)」
って感じですっごくイカレしてたんですけど。なくなってしまって残念至極です。
FAで阪神からの人的保障。誰が来るでしょう。
役立たずでもいいから有名選手であって欲しい。
カープも話題にならないと。
宮﨑は名を充登(みちと)といい、和歌山県岩出町の人である。宮崎充登とも表記される。
智弁和歌山高が1996年センバツで準優勝した時、控え投手であり、1学年下の高塚投手(元近鉄)の陰に隠れて目立った活躍はなかった。このとき優勝を争った鹿児島実業のエースは下窪陽介である。宮﨑と同年に高校を卒業し、同年にプロ野球の世界へ入り、横浜ベイスターズの選手となった。
練習試合で南部の主砲・浜中と対戦し、ストレートを左翼スタンドに運ばれた。
チームメイトとして他に中谷仁(阪神-楽天)、喜多隆志(元千葉ロッテ)がいる。彼らは宮﨑の1つ下であり、1997年の夏の甲子園優勝メンバである。中谷以外の2人は引退した。
高校卒業後はホンダ鈴鹿に在籍した。社会人時代は名を知られ、シドニー五輪の代表候補として1999年の広島カープ春季キャンプに参加するなど、人物評価によって評判をたてられていたが、プロ球界からは声がかからず、志を得なかった。プロへの道を諦め、野球を辞めると決定していた(*1)。
その頃、元広島の吉本亮コーチの助言で右ひじを下げた投球フォームの改造を行い、球速とキレが増し、プロへの道が拓けた(*2)。
2006年、広島東洋カープは希望枠による獲得を打診し、宮﨑はこれに応じて入団を表明した。入団会見で話した。「やっとスタートラインに立てたということに感動してます」。同じ和歌山出身で同学年だった阪神の浜中選手との再戦を望んだ(*3)。入団時、彼は28歳であった。
武器はストレートとスライダーである。フォークは投げてはいたが、自信のない球であった。
2007年春季キャンプでは、先発起用の方針が伝えられた。ブラウン監督には、チーム投手陣屈指の球威を評価された。「無口でおとなしいが、腕の振りはうるさくて良い」。また「先発でやるならもう1つ自信のある球を」と縦の変化球であるフォークを会得するよう課題を与えられた。
2007年シーズンの春先には4月4日に初勝利を挙げたが、その後連続して登板に失敗し、二軍へと落とされた。再昇格を果たした後は、速球一辺倒だった投球スタイルからの脱皮を試みている。フォークと、スライダーとは逆の軌道を描くシュートという2つの変化球を磨き、9月29日には阪神戦で先発初白星を挙げ、先発ローテ候補に本格的に名乗りをあげた(*4)。
(*1)『中国新聞』にいう。宮﨑は勤務先の本田技研鈴鹿製作所付近(三重県鈴鹿市)に35年ローンを組み家を建てた。宮﨑は言った。「大きな会社で安定しているし、定年まで勤めることを決めていた」。
(*2)『迷スカウト』にいう。彼は、以前から速い投手であった。しかし、社会人10年目の今年、更に進化していることに驚かされる。常時148~MAX153キロ。東京ドームの厳しいスピードガン相手に、先発でこれだけの数字を叩き出せるアマチュア選手は、この人をおいて他にはいない。
(*3)臣(わたくし)志賀は考える。入団する際に挙げる選手は、人気のある選手がよい。ただ一流の選手名を挙げるのでは、記事としての価値がないので無視される。自己の経歴に絡めて、実績はそれほどではなくても名を知られた選手を挙げるのが賢明である。
(*4)『スポニチ広島』にいう。ブラウン監督は称賛した。「両サイドの制球がベターだった。彼は順調に力を付けてきた。来年も先発ローテーションに入れる存在で、競争してもらいたい」。9月15日の記事にもある。「登板が増えるに連れてレベルが上がってきた。オフに外国人を補強する予定で、先発争いは激しくなる。だが宮崎は争うことができると思う」
■天国と地獄
シーズンオフ、懇談会で松田オーナーがカープファンに語りかけた。
「良いニュースと悪いニュースがある」
「悪いニュースととても悪いニュースでなくて良かったです」
「どちらを先に聞きたいかね?」
「じゃあ悪いニュースで」
「新井選手がFA宣言で移籍する」
「アハハ、んなアホな。…って、え、本気で言ってるんですか? そ、そんな…バカな…。じゃあ良いニュースの方は?」
「保証金の受取人が私になっている」
■Only One
新井選手がクリスマスカード売り場に来ていた。
「なにかいいカードありますか?」
「これなんてどうでしょう。とてもセンチメンタルで…素敵だと思います」
女性店員がひとつのカードを見せた。
それには『ぼくの愛するただひとりの女の子へ』と書いてある。
「じゃあ、それ。10枚貰います」
■ランキング
問:カープの選手で最も賢かったのは誰であったか?
答:新井選手。彼は小学生になった頃、すでに現在と同等の知性をもっていた。
自分が出社した途端、同僚がものすごい勢いで近づいて来ました。
「髪染めました?」
「この年齢にして思春期だとでもお思いか」
「そうですよね。変わってないですね」
「いかがした」
「いや、光の加減なのでしょうか。さきほど入ってきたとき、ひどく男前に見えたんです。あんな人だったかなとおののきました。でも、近づいたらいつも通りでした。あの瞬間、あの角度、あの光加減のときだけでしたよ」
「えーと、それは殺してくれって言ってる?」
「はっは。ご冗談を」
今日は朝からローテンションになる問答からはじまったことを思い出して、ハイテンションになっています。こんばんは、志賀です、おはようございます。
野球選手はある瞬間に、容姿の美醜を問わず男前になります。猛虎戦士となった新井選手の過去の話ですが、たまにひどくかっこよく見えたことがあったなぁ、と思い出しました。でも、もう新井選手が男前に見えることはないのだろう、と考えると、不思議なものです。ニンゲンを形作るのはココロだということでしょうか。
来季のカープはイケメンパラダイス。
これから『花ざかりの君たちへ』の最終巻を読みます。あでゅー。
入社時の質問タイムにて。
「三国志で好きな武将だれー?」
「荀彧」
と答えてたのですが、後日話を聞いたところ、この答えで事業部長の好感度がアップしていたようです。人生何が幸いするかわからないものですな。マニアック過ぎるとついてこれない、しかし蜀の武将では味気ない。そんなときに魏の有名人がオススメ。
似たようなことがカープにも適用できます。
「カープで好きな選手だれー?」
「高橋建」
これオススメ。長いことやってるからみんななんとなく名前は知ってる(とりあえずでもカープファンなら)。でもメジャー過ぎない。うん、イケル。
しかしどんな会社だ。
黒田もいなくなることが決まり、よくも悪くも来年の骨組みが見えてきました。
チームとして大事なことは、弱いポイントを補強し、強いポイントをさらに活かす方策を考えることです。
監督と球団首脳との意志疎通、球団全体として方向性をはっきり示すことが必要になるでしょう。
また、カープファンとして大事なことは、弱いポイントが補完され、強いポイントがさらに伸びる光景を妄想することです。
私は往生際悪くあがく姿が大好きだし、なりたい姿でもあります。評論家ではなく、ファンであることに徹すればきっと苦しくも楽しいシーズンになることでしょう。。
大リーガーだ! ついに俺の部下から大リーガーが生まれるのだ!
と、曹操が自分の部下から王が生まれそうなことを喜んだように(蒼天航路)、元ちゃんも喜んでいるのでしょうか。それは誰にもわかりません。
新井が出るのは寂しいで済むけど、黒田が出るのは戦力的に痛い。
ま、11月中に決めて、下手に長引かせなかったところはありがたいです。黒田は応援しようっと。
所用で広島に参りました。着いたのは23時でしたが、なにかにつきうごかされるように、お好み焼きを求め夜の街をさまよったのであります。
美味しい広島風は食べれたので満足ですが、それはさておき、やはりさすが流川、無料風俗案内所などが散在してました。需要あるんやなー。
自分はそういう場所には一度も行ったことがありません。理由はいくつかあり、愛がないのに肌を触れ合わせることへの忌避、宗教上の禁忌、財布の空虚感などが挙げられます。
使用前:
「金出して欲望を満足するなど、モテないやつのやることだ。愛のある行為がもたらす快楽以上のものは存在しない」
使用後:
「プロの技、サイコー!」
まあつまり、諸氏に聞いた話を総合すると、以上のようになる可能性が高いため近寄らないようにしてるわけで。なんでも、異性に不自由しないような人ほどハマる確率高いとか。
ということは自分も高いわけで、決して近寄るわけにはいきません。そんな白い目で見んな。
ホテルに帰ってテレビつけてたら、小山田が横浜の2選手と1対2でトレードというニュースが流れました。
ああ…やっぱいいなぁ、広島は…
小山田投手、新天地でもカープ戦以外で頑張ってください。しかし、やばい投手を敵に献上したような気がするなぁ。同一リーグというのが、なんかヤだ。
小山田投手にトレード通告、らしい。なんということでしょう。またひとり、同い年の選手がカープからいなくなってしまいます。
こうして目を閉じると、小山田投手の勇姿が鮮やかに蘇ってきます。
彼こそは、彼こそはまさにカープ史上冠たる熟女趣味でした。あれ。ちょ、ちょっと待って、いま蘇らせます。あれ、あれ……よ、夜の小山田しか思い浮かばない!?
そんなこんなで、こんばんは。志賀です。
小山田投手、まだまだやれる投手だと思うのですが。トレード要員になれる、ということは外からも一定の評価はされてるということですし。
ブラウン監督の方針に合っていない投手、だったのですかね。それはそれで、仕方ないか。チームのためにも、選手のためにも。すごく寂しいけど。
ブラウン監督就任したとき、どんどん選手の入れ替えがはじまると思っていたのに、全く動きがなかったですが。色々あって、ようやく動けるようになったのかな。
うん。
ならばよし!
『えっホント?黒田がコイ残留の可能性示唆』(デイリースポーツ)
計算ならばいい。
本当の悪女とは、天然の仕種で男を惑わす。もっとも質の悪い類の人種だ。そんな女に引っかかったら最後だ。もう逃げられない。
でも、そんな女性がいたらいいな、とも思うのだ。
早く「出て行きます」と引導渡して欲しいなぁ。
「広島4巡目指名の松山選手は鹿児島県出身だそうですよ」
「へー」
「中学時代まで所属していた野球チームも、指導者も、福留選手とまったく同じなんですって」
「こいつも! こいつもっ…FA予備軍…!」
そんな風にL5を発症して疑心暗鬼でやさぐれてしまうカープファンのみなさん、こんばんは。
松山選手のおじいさんは牛を売って孫を野球に専念させた古強者らしいです。彼はきっと浪花節の分かる男に違いありま、ん、難波…? く、くそぉ、またしても。
昨夜、上司が広島の仕事とりにいってる話をしました。
私としましても、広島で仕事できるといいなぁと常々思っていたので、上司に願いを託しました。
「色々展開できるかもしれませんし、とれるといいですよね!」
「あ、自分用があるから、お前行って来てくれる?」
ええー
それはさておき、倉選手が選手会長に就任したそうです。
「会長だった新井貴浩内野手が任期途中で移籍するため、新たに選任した」(中国新聞)
会長だった新井貴浩内野手が任期途中で移籍するため
任期途中で移籍するため
任期途中で
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