« 不人気球団 | Main | カープ新監督にブラウン!? »

ロシアン・ジョーク2

■広島の強制収容所にて

「お前どうしてここにおるん?」
「1986年に同志・山本浩二の悪口を言ったけーね。キミは?」
「わしは2005年に同志・山本浩二を誉めたけーよ」
 2人はもう1人の囚人に問いかけた。
「で、お前は?」
「私は山本浩二だ」

■広島東洋・愛

 2005年、ある優秀な投手にコーチが言った。
「キミはとても優秀だ。どのような親に育てられたのか、会ってみたいものだ」
「父は山本浩二、母は広島東洋カープです」
「なんとチーム愛に溢れた選手だ。感動した。
 なんでも1つ願いを聞いてあげよう。言ってみなさい」
「自分は孤児になりたいです」

■自己の責務を全うせよ

 夏の日の2005、広島である投手が登板を逃れようと必死で言い訳をしていた。
「3連投しているので肩に不安が」
「佐々岡は5連投もへっちゃらだったぞ」
「すこし風邪気味なのです」
「津田や高橋英樹は奇病に冒されても投げていたぞ。投手の鑑だ」
「私は精神薄弱なんです。」
「バカをいえ。山本監督はそれでも職務を果たしておられるぞ」

|

« 不人気球団 | Main | カープ新監督にブラウン!? »

広島東洋カープ」カテゴリの記事

週刊少年カープ」カテゴリの記事

Comments

超特急「カープ」は走っている途中、いきなり停車した。
見てみると列車の前のレールがない。
三村は自分でレールを敷いた。
大下は責任者を銃殺にした。
達川は楽観的だった。「まあいいさ。後ろのレールを外して前につければいい」
川端は周りに言った。「カーテンを閉めろ。そしてみんなで列車をゆするんだ。ほーら。走っているような気がするだろう?」
山本と松原はどちらも「レールが直らなければすすめない」と言って何もしなかった。
シュールストロームは「レールがない!レールがない!」とアメリカに向けて叫んだ。
最後の安仁屋は列車をぶちこわした。

Posted by: ハイエロ | Sep 06, 2005 at 11:25 PM

山本浩二監督は、今日の広島東洋カープの象徴である。
裸の山本浩二を後ろから見れば、カープが分裂していることがわかる。前から見れば、もはやカープは再起不能だということがわかる。

Posted by: 志賀 | Sep 08, 2005 at 07:39 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26033/5803848

Listed below are links to weblogs that reference ロシアン・ジョーク2:

« 不人気球団 | Main | カープ新監督にブラウン!? »