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燃えろ!

五輪のおかげで寝不足な今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

島本和彦の『ほえろペン』に触発されて、司馬遼太郎『燃えろ剣』を買いました(え?)。富士鷹ジュビロ的な腹がよじれるライバルは出てきませんが、やはり名作と呼ばれるだけあって、燃えます。剣心サイコー!(出てきません)
やっぱ追憶編はおもしろいなー(大河ドラマを見ながら)
日曜は山南さんが腹を切るわけで、脚本と演出に期待が膨らみます。いい回と悪い回がハッキリしてるんで恐いけど

よっしゃ、週末は『行殺!新選組』でもやったるか!(ダメ人間)

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出会い系

最近迷惑メールが多い。特にアダルトサイトへの勧誘が目につく。しかも、昔に比べて手口が巧妙化している。
「お久しぶりです」など、即削除されにくいタイトルのものは見たことがあった。
しかし。
「待ち合わせの場所はここで良いですよね?」とか「会う条件は1・シャワーは浴びない、2・キスマークはつけない、…」とか「せっかく出会えたのに返事がこなくて寂しいです」などといった内容のメールが立て続けに来たりするのだ。身に覚えのある方はドキッとしてしまうかもしれない。
まぁ私の様にメールなどほとんど貰わな(以下略)

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三次風土記の丘

28日に三次の歴史民俗資料館で(?)、稲生物怪録の世界を歩くってイベントがあるらしく。
申し込んで行ったろかしら、とわりと本気で思っていたりして。

夏休みはコレ系のイベントをずっと開催しているみたいだけど、内容はどんなもんでしょね?

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明日のために、その1

「今日も更新されてない…」
 そんなメールをいただくことがある。

 しかし、言わせて頂きたい。更新するためには文章を書かなくてはならないが、それは一朝一夕で出来るものではないのである。確かに思いつくままに書き連ねて毎日更新している人もいるだろうが、私は彼らとはタイプが違う。納得できるまで推敲に推敲を重ねなければ気がすまないのだ(文豪によく見られるタイプである)。推敲しては訂正し、訂正しては破棄している。気に入らないものは世に出さない。これは芸術家に多いタイプである(幼稚園児にもよく見られるタイプだ)。

 確かにカミが降りてきたとでも言うのか、非常に納得のいく出来映えの文章が短時間で書けることもあるが、そのようなピタリとくる瞬間は当然のことながら度々起こるものではない。ある意味、奇跡のようなものである。私は毎日毎日ディスプレイに向かい、駄文を書き連ねては破棄しつつ、その瞬間を待ちわびている。なまけているように見えるかもしれないが、世に出していないその文章量を原稿用紙に換算すれば、先週分だけでも1字詰原稿用紙400枚分にはなるであろう。さぼっているわけではないのだ。

 今日もディスプレイを眺めながらその瞬間を待っていたが、奇跡が起こる気配はまるでない。カープと同じ運命をたどっていると言える。言い換えれば「私の魂は常にカープと共にある」のだから、カープが1敗を挟んで13連勝を2,3回ほどもやってくれれば私にも人並みの文才が芽生え、更新が出来るかもしれない。

 カープの熱い夏を期待している。

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僕の優雅な日常

今日はホテルに帰ると、鬼はなぜ山にいるのかという命題について、民俗学的のみならず最適配置論的見地からアプローチし、思索に耽っていた、というのはウソで、一平ちゃんを食べながら『南くんの恋人』を見て恥ずかしさに悶えていた。

このドラマは昔ながらの少女マンガでありがちな強引な展開、あるわけねーっていう『偶然』や『すれ違い』を、彼女が小さくなった、という大ウソをひとつつくことで無理なく展開させている。この手法は覚えておくに越したことはない。

てなわけで、携帯からの更新テストでした〜

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修行開始

右も左も分からぬ状態。
とりあえずここに置いときます。

東風吹かば
 にほひをこせよ 梅の花
  あるじなしとて 春な忘れそ

大宰府に流された菅原道真の気分で、また一週間旅だってきます。
では再見!

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